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Url Saver(URL保存)リリース

リリース自体はだいぶ前ですが、新しいアプリをリリースしました。

Androidアプリ「Url Saver(URL保存)」です。

こちらのアプリ、オフラインの時に「ブラウザとしてURLを受け取る」ことができるアプリです。

ブラウザの中には、「このページを保存」なんていう機能がついているものがありますが、あくまで現在表示しているページを保存するんですよね。
それって電波がない場所だとページが開けないから保存できない。

そこで今回のアプリは電波がなくてもURLを保存できるアプリを作りました。

基本的に他のアプリの共有からURLを受け取ります。

「共有」には種類があって、「こんな種類のデータ共有します」という宣言をしてから共有します。
よってアプリによって、共有を押したときに出てくるアプリのリストが異なると思います。

Url Saverは複数の種類に対応しています。

ブラウザとしても受け取れるし、テキストとしても受け取れるんです。


また、Url Saverは、保存したURLの管理も便利です。

5つのカテゴリに分けて管理できます。

ニュースだけ、スポーツとITなど、好きなカテゴリのみを表示することができます。








これらのカテゴリごとにURLを共有することができます。
メールアプリなどで受け取れば、パソコンでURLをまとめて観覧することができます。

是非ダウンロードしてください(´∀`)

アプリ
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.app.android.urlsaver
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C01HW購入

楽天で「C01HW」を購入しました。

C01HW



イーモバイルのHTC Aria(S31HT)を使用しているのですが、通信が不安定すぎるので…。テザリングしてiPod touchを使っているのですが、AriaではテザリングモードになっているのにiPod touchではSSIDがヒットしない、なんてことが頻繁に起こっていました。ソフト的な問題はカスセンに送ってもその時に症状が出ないと修理してくれないんですよね(´・ω・`)

さて、C01HWはソフトバンクの製品ですが、イーモバイルのPocket Wi-Fi(D25HW)と同一のモデルらしいです。ファームウェアなどがソフトバンク仕様になっていますが、ハードウェアはSimフリーでWCDMA1700と2100をサポートしていて、全く同じなようです。

C01HWのお気に入り機能
・SSIDステルス…iPod touchなどでSSIDを検索しても表示させない

今回は通信の安定性向上を目的に購入を決意したのですが、D25HWよりC01HWの方が安かったという理由でこちらを購入しました。
結果としてかなり改善されたと思います。速度も上がったような気がします。時間帯による波が激しすぎるので、ベンチ結果だけでは判断しかねますが。



機能が詰まっているものはそれぞれの機能がおろそかであることがあります。テレビ搭載のパソコンより、テレビを買ったほうが、テレビ自体の性能は良いものが得られる、というのが良い例です。テレビはテレビの機能に特化して作ればよいですからね。

何が言いたいかというと、携帯にルータ機能を搭載するより、ルータを買った方がルータとしては品質が高いということです。技術が発展すればいずれ違いはなくなるかもしれません。電卓の発展が収束した現在、携帯に内蔵されている電卓も、普通の電卓も、大きな違いはないように。



自分のメモ

SimカードとはSubscriber Identity Module Cardの略で、通信会社がお客さんを識別するためのIDみたいなもの。

端末と基地局、基地局からインターネットへとつながるが、この時にその端末がどのプランで契約しているかがわかるので、安いプランの場合は速度が制限される。

同じSimカードでもプランを変更したり、LTEの導入などで速くなったりすることもおこりうる。ただし、その端末が通信規格に対応している必要があるので、例えばイーモバイルのPocket Wi-Fiを例にとると、D25HWは7.2Mbps、GP01は21Mbps、GP02は42Mbpsまでしか速度が出ないので、D25HWを持っている人はプランを変更しても新しい製品を買わないと速度はあがらない。(ただし、理論値の速度が出ることはまずないので、プランを変更することで速度が向上する場合もある。)

「電波強度マッピング」公開

初のAndroidマーケットへアプリを公開してみました。


Androidからのダウンロードはこちら

電波強度マッピング(PC)

電波強度マッピング(Android端末)



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// 現在地の精度について
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Google MapはGPSやWi-Fiなど様々な情報を利用して現在位置を特定しています。この時、誤差も計算することができ、どの範囲にいるかを下の図のように青い円で示しています。

精度

この半径が地図上で35m以内になると、その場所での電波強度を色で描画します。

電波は強い方から青、黄、赤、で塗られます。ほぼ電波がない状態から圏外も含めて赤になります。
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// 画面について
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画面の種類は全部3通りです。

画面1

「新規マップ」「マップロード」を選択することで画面2へと移行します。

画面2

「開始」を選択することで画面3へと移行します。
「上書き保存」「新規保存」「破棄」を選択することで画面1へ戻ります。

画面3

「停止」を選択することで画面2へと戻ります。

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作成したマップは名前をつけて保存することができます。保存した複数のマップをロードすることでマップを合成することができます。こまめに保存して好きなマップを組み合わせるとよいかと思います。

GSM環境でのみテストしています。国内ですとauの携帯がCDMA方式になり、テストできていません。何か不具合がありましたらご連絡いただけると助かります。

ブログスタート

ブログ始めてみました。Androidの開発についてのメモを記していこうと思っています^^
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